夏の豊洲、ショートの部で総合8位
2026年8月29日、豊洲アクアスロンフェスティバルに出場しました。今回選んだのは、スイム500m・ラン4kmのショート。夏の暑さを考え、スイム1,000m・ラン8kmより短い距離で競うことにしました。
結果は総合8位。今回は、泳ぎ終わってから走り出すまでの過ごし方と、ラン後半のペースを記録に残しておきます。
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月29日 |
| 出場種目 | ショート:スイム500m+ラン4km |
| 結果 | 総合8位 |
| スイムからランまで | 計測対象外の移行区間で約3分休息 |
泳ぎ終わった後、約3分休んでからランへ
この大会では、スイムからランへ移る間にタイムを計測しない区間がありました。そこで約3分休み、呼吸と心拍が落ち着いてからランに入りました。
二つの種目を続けて行うアクアスロンでも、移行区間のルールによってレースの組み立ては変わります。今回の休息も、豊洲のこのルールの中で取ったものです。トランジションまで計測される大会と比較するときには、その違いを含めて振り返る必要があります。
ラン後半は4分15秒、4分05秒、4分01秒へ
手元に残したラン後半のペースは、1kmあたり4分15秒、4分05秒、4分01秒。後半に向かってペースを上げる走りになりました。
最初の区間は移行部分を含む記録のため、ランだけの1kmとしては比較しません。比較できる後半の区間では、最後が最も速いペースでした。
総合8位という結果とともに、休息を挟んで走り始め、終盤までペースを上げられたことを残しておきたいと思います。
レース後は、かき揚げうどん
レース後に食べたのは、かき揚げうどんでした。泳いで走った一日の記録には、フィニッシュ後の食事も一緒に残します。
次回は、休息の長さと走り出しの感覚をセットで記録しておくと、今回との比較がしやすくなりそうです。後半のペースだけでなく、スイムからランへどうつなぐかも、引き続き振り返っていきます。
大会情報と関連ガイド
順位、休息、ランのペース、食事は本人の当日の記録をもとにしています。大会の概要と公式リザルトは、主催者の案内から確認できます。