NUTRITION / ENDURANCE LAB
スポーツ栄養・マラソン補給の実践ガイド
日々の食事を土台に、練習とレースの補給を組み立てる。

01
基礎・全体像
まずは考え方と、最初に必要なことを知る。
栄養学の基礎
エネルギーと三大栄養素、微量栄養素、食事の質を体系的に理解する。
日常の食事パターン
特別な食品より、続く食事の仕組みを作る。
糖質とグリコーゲン
高強度と長時間を支える燃料を理解する。
たんぱく質と筋適応
総量、食事ごとの配分、十分なエネルギーをセットで考える。
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02
具体的な実践
手順・練習例・食品・製品を、自分の場面に合わせる。
ランニングにプロテインは必要?|食事・必要量・費用で考える
ランナーに必要なたんぱく質と、プロテインパウダーの必要性を分けて解説。食事での確認、不足分の補い方、ソイとホエイ、費用比較の方法を紹介します。
今日の食卓を、練習に合わせる。
65kgの例で食事量、練習前後の補食を具体化。
練習・レース前に食べる
開始時に足りる状態と、胃腸の快適さを両立する。
練習後の回復食
次の練習までの時間で優先順位が変わる。
競技時間から、補給を組み立てる。
90分、3・4時間のフル、6時間トレイル、ODトライアスロン、短距離複合競技の時系列。
実在ジェルを、数字と使い勝手で比較。
5製品の炭水化物、カフェイン、食塩、価格、使い方を比較。
ジェルが苦手なら、別の形で食べる。
ようかん、もなか、飴、飲料、おにぎり、フラスクの使い分け。
胃腸と補給を、一緒に練習する。
胃の重さ、腹痛、下痢、甘さ、糖質量を練習で検証する方法。
今日の練習に、何をどれだけ食べる?
年齢・体格・競技・練習量から糖質、たんぱく質、運動中の補給を範囲で計算。食事例と40歳以降の注意点を表示。
03
専門解説・応用
仕組み、測定、研究、個人差と限界まで掘り下げる。
スポーツ栄養学
練習量、競技時間、暑さ、回復時間に合わせて補給を設計する。
水分・ナトリウム・暑熱
脱水と過剰飲水の両方に注意する。
マスターズ栄養学
エネルギー不足、筋量、骨、服薬との関係を確認する。
強く動き続けるための、マスターズ栄養。
エネルギー不足、筋量、骨、鉄、生活と服薬を40歳以上の競技者の視点で。
サプリは、根拠と費用で選ぶ。
40歳以上の持久系アスリート向け。19成分・製品群を効果、エビデンス、向く競技、費用から比較。
サプリを、使う条件から選ぶ。
競技に合う条件、研究での量、価格単位、副作用、品質を成分別に確認。
マスターズ研究の読み方
若年選手の研究を自分へ移す際に確認したいこと。
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- 更年期・服薬・生活との両立
- 筋量とたんぱく質
- 胃腸を鍛える・補給を運ぶ
- 練習量に応じた食事設計
- 長時間レースの補給設計
- 種目別:ロード・トレイル・トライアスロン・OWS
- BCAA・ロイシン単独
- β-アラニン
- 重曹(炭酸水素ナトリウム)
- カフェイン
- 糖質ジェル・スポーツドリンク
- L-カルニチン
- コラーゲン・ゼラチン
- クレアチン一水和物
- ナトリウム・電解質
- 魚油・オメガ3
- グリセロール
- 鉄(不足が確認された場合)
- ケトンエステル・ケトン塩
- マグネシウム追加
- 硝酸塩・ビートルート
- プロバイオティクス
- プロテイン(分離たんぱく)
- タートチェリー
- ビタミンD(不足が確認された場合)