1 / 主食は練習に合わせる
ご飯150gには炭水化物が約56g。おにぎり、パン、麺、芋、果物、乳製品、運動中の食品を組み合わせます。食事例は商品や調理法で変わります。
40歳以上の持久系アスリートのための食事・補給プラン。体重と練習内容を入力すると、1日の目安、運動中の補給、食品への置き換えを表示します。
休息日とロングの日では燃料の必要量が違います。結果は「このくらいから試す」ための幅です。年齢だけで一律に増減せず、体調、練習の質、食欲、体重の長期推移から調整してください。
左の項目を入力して「計算する」を押してください。初期値は65kg・50歳のサンプルです。
1日の糖質目安は運動中に食べた分も含む総量です。補給を別に足し込んで二重計上しないでください。
ご飯150gには炭水化物が約56g。おにぎり、パン、麺、芋、果物、乳製品、運動中の食品を組み合わせます。食事例は商品や調理法で変わります。
朝昼夕と必要な補食に分け、卵・魚・肉・豆・乳製品から。40歳以上だから一律に高たんぱくへする必要はありません。
発汗量を測っても「全量飲む」目標にはしません。喉の渇き、気象、胃腸、給水機会を見て調整。塩を足しても過剰飲水の危険は消えません。
年齢だけで糖質を減らさず、筋力練習と十分な食事を両立。骨折歴、月経・閉経の状況、鉄不足が疑われる場合は食事記録と検査を含めて評価します。
ロードは給水所、トレイルは所要時間と携行、トライアスロンはバイク、OWSと短いアクアスロンは開始前の準備が鍵。食品・飲料は本番強度で試します。
腎機能、糖代謝、心血管疾患、利尿薬、血圧管理などでは一般的な量を自己適用しません。急な体重減少、繰り返す故障、疲労の持続はエネルギー不足を含め個別に相談します。
日々の糖質は運動量に応じたg/kgの幅、たんぱく質は運動者向け指針を使います。運動中の糖質はAISの競技時間別ガイドを土台にしています。エネルギーは希望した人だけMifflin–St Jeor式の安静時消費に日常活動の仮係数と競技別METの運動分を加え、広い幅で表示します。METは個人の実測値ではなく、特に60歳以上・トレイル・複合競技で誤差が大きくなります。摂取量の処方やREDsの診断には使えません。
脂質はエネルギー推定がある場合に限り20〜35%から換算。糖質・たんぱく質・脂質・エネルギーの幅はそれぞれ独立した参考値で、全項目の上限を同時に摂る目標ではありません。ビタミン・ミネラルはこの入力だけでは個別必要量を決められないため、食品群と確認項目を示します。食事の成分量は食品成分表に基づく概数です。レースで胃腸の耐性、体調、気温が変わる時は調整してください。
確認:2026年9月。教育用の出発点です。糖尿病治療、腎疾患、摂食障害、妊娠、服薬等がある場合は担当医や管理栄養士と調整してください。