体格と練習量が違うときの置き換え
50kg・週3時間の軽い練習:65kg例をそのまま完食する必要はありません。主食の1食量を100〜150gから試し、運動のない間食は空腹・食事量に合わせます。たんぱく源、野菜、果物を一律に削らないでください。
65kg・週6時間:上の通常練習日を出発点に、質の高い日とロングの日は練習前後・途中の糖質を増やします。
80kg・週10時間:1食のご飯を200〜300gの範囲で試すほか、長い日には補食を追加し、練習中の糖質も確保します。摂れる量・消化・体重推移で調整し、80kgだから必ず多量を食べるとは決めません。
自分の量に合わせる
既存の食事・補給プランナーで糖質とたんぱく質の幅を確認し、主食・間食の量を調整してください。表の食品を全部食べても、入力した人の必要量に一致するとは限りません。練習中の補給も1日の糖質量に含めます。
食べられない時間がある日
早朝練習は朝食を前後に分割し、仕事からそのまま練習する日はおにぎりやバナナを持参。ロングの後に食欲がない場合は小さな補食から通常食へつなぎます。