01基礎・全体像
どんな効果を期待するか
食事で魚が少ない場合の栄養補完。持久系レースの直接改善は未確立。
どう働くか
EPAとDHAが細胞膜の脂肪酸組成に関わる。
向く競技・場面
全競技の食事管理。魚の摂取状況、EPAとDHAの合計量を確認。
食品・より優先したいこと
食事から摂れるなら追加購入は必須ではない。
03専門解説・応用
エビデンスと限界
健康や炎症関連の研究と、レースタイムの直接改善を混同しない。魚の摂取量で必要性は変わる。 根拠区分は「B」。40歳以上だけを対象とした研究は限られ、年齢から効果量を推定しません。
価格と費用対効果
カプセル数でなくEPA+DHA合計量あたりで比較。 費用負担の目安は「中」。購入時に成分表示と使用回数を確認し、同じ目的を食事で満たせるかも比較します。
注意点
抗凝固薬の使用や手術予定がある場合は相談。 競技に出る場合はロットの第三者検査も確認します。
一次資料
AIS/NIHの資料 ↗ IOC 合意文書 ↗ サプリの安全管理 ↗
更新:2026年9月。個人の診断・処方ではありません。