ODトライアスロン
約2〜4時間の補給を、競技の流れに沿って考えます。
← 栄養学トップへ
競技時間に応じ30〜60g/時から検討
ボトルに糖質60gなら飲み切った量に応じて計算。バイクでの片手操作は安全な環境で練習。
- 朝〜スタート
食べ慣れた食事。スイム前の胃の重さを確認。
- スイム
原則として競技中は摂取できない。事前に不足しないよう計画。
- バイク前半
安全に飲める場所を確認。ボトルの糖質濃度と量を測る。
- バイク後半
ラン中の胃の揺れを見込んで、小分けに糖質を確保。
- ラン
給水所と携行ジェルで不足を補う。バイクで飲んだ分を二重計上しない。
- 終了後
食事、水分、暑熱と体調を確認。
本番前に一度試す
同じ練習強度で、食品名・量・時刻、スポーツドリンク由来の糖質、胃腸の反応を記録。食べ損ねたときも記録し、実際の摂取量を確認します。
水と塩分は別
発汗と環境、給水所へのアクセスを見て調整します。予定量を無理に飲み切らず、競技中に体重が増えるほどの過剰飲水を避けます。症状があれば医療者へ。