NUTRITION / FIELD GUIDE / ENDURANCE LAB

ODトライアスロン

約2〜4時間の補給を、競技の流れに沿って考えます。

この記事の内容
  1. 競技時間に応じ30〜60g/時から検討
  2. 本番前に一度試す
  3. 水と塩分は別
  4. 一次資料・指針
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競技時間に応じ30〜60g/時から検討

ボトルに糖質60gなら飲み切った量に応じて計算。バイクでの片手操作は安全な環境で練習。

  1. 朝〜スタート

    食べ慣れた食事。スイム前の胃の重さを確認。

  2. スイム

    原則として競技中は摂取できない。事前に不足しないよう計画。

  3. バイク前半

    安全に飲める場所を確認。ボトルの糖質濃度と量を測る。

  4. バイク後半

    ラン中の胃の揺れを見込んで、小分けに糖質を確保。

  5. ラン

    給水所と携行ジェルで不足を補う。バイクで飲んだ分を二重計上しない。

  6. 終了後

    食事、水分、暑熱と体調を確認。

本番前に一度試す

同じ練習強度で、食品名・量・時刻、スポーツドリンク由来の糖質、胃腸の反応を記録。食べ損ねたときも記録し、実際の摂取量を確認します。

水と塩分は別

発汗と環境、給水所へのアクセスを見て調整します。予定量を無理に飲み切らず、競技中に体重が増えるほどの過剰飲水を避けます。症状があれば医療者へ。

一次資料・指針