01基礎・全体像
フラスクにジェルを移す
入れた製品の炭水化物gを合算し、飲んだ割合で実摂取量を見積もります。水で希釈すれば飲みやすさは変わりますが、同時に一口の糖質濃度も変わります。製品の保存条件、容器の洗浄、当日の衛生に注意。
02具体的な実践
もなか・ようかん・飴の使い方
種類によって糖質量は大きく異なります。包装の栄養表示を見て、最初はロング練習中に食べる。短い高強度レースでは噛む余裕がない場合があります。甘さが続く場合は味と形を替え、必要量を食べ切れるかを確かめます。
費用と使い分け
比較は「1回の購入価格」ではなく炭水化物30g当たりと、持ち運び・食べ損ねの少なさで行います。飴や普通の食品に、ジェルより速く効くという順位をつけません。