NUTRITION / FIELD GUIDE / ENDURANCE LAB

更年期・服薬・生活との両立

年齢だけで一つの処方にしない。

この記事の内容
  1. 女性選手
  2. 男性選手
  3. 服薬と持病
  4. 相談時のメモ
  5. 生活と練習
  6. 競技との接続
  7. 一次資料・指針
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01基礎・全体像

女性選手

更年期前後は睡眠、骨、筋、血管、症状の個人差を扱う。月経や症状の変化を糖質制限の理由にしない。更年期の症状に対する食事・サプリの有効性と競技用補給は別の問いです。

男性選手

疲労やパフォーマンス低下を年齢やホルモンだけで説明しません。エネルギー不足、睡眠、負荷、健康状態などを確認します。

服薬と持病

糖尿病治療薬、利尿薬、血圧薬、腎・心疾患などがある場合、糖質・水分・塩・サプリの一般論を個別相談なしに適用しない。

相談時のメモ

使っている薬とサプリ、練習時間、食べられない時間帯、レース中の糖質・飲料、困っている症状を記録して持参します。

02具体的な実践

生活と練習

仕事や家事で練習が早朝・夜間になる日は、食事の時間をずらし、携行できる補食を準備する。朝練の後に出勤するなら朝食を二回に分ける方法もあります。

競技との接続

短い高強度競技でも、長時間競技でも、普段の食事が練習を支えます。年齢区分だけで同じ量にせず、食事と練習記録を一緒に確認してください。

03専門解説・応用

一次資料・指針