NUTRITION / FIELD GUIDE / ENDURANCE LAB

約90分のラン・ハーフ

1〜2時間の補給を、競技の流れに沿って考えます。

この記事の内容
  1. 約30〜60g/時の範囲から必要性を検討
  2. 本番前に一度試す
  3. 水と塩分は別
  4. 一次資料・指針
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約30〜60g/時の範囲から必要性を検討

競技が約1時間以下ならレース中の糖質が必須とは限らない。高強度で胃が揺れるなら食品の形を変える。

  1. 前夜〜朝

    普段の夕食と食べ慣れた朝食。朝食からスタートまでの間隔を確認。

  2. 開始前

    空腹なら少量の糖質。短時間で無理にジェルを追加しない。

  3. 30〜60分

    給水機会と胃の状態を確認。45分ごとに25〜30gなどを練習で試す。

  4. 終了後

    通常の食事で糖質とたんぱく質を確保。

本番前に一度試す

同じ練習強度で、食品名・量・時刻、スポーツドリンク由来の糖質、胃腸の反応を記録。食べ損ねたときも記録し、実際の摂取量を確認します。

水と塩分は別

発汗と環境、給水所へのアクセスを見て調整します。予定量を無理に飲み切らず、競技中に体重が増えるほどの過剰飲水を避けます。症状があれば医療者へ。

一次資料・指針