トライアスロン・OWSの直後
複数種目、スイム・バイク・ラン
← 回復の比較・全プランへ01 / 直後 02 / 当日 03 / 翌日 04 / 次の競技
約1〜6時間
優先する順番を決めておく。
競技時間、運動強度、気象、次のレースまでの間隔で調整します。時間表示は例であり、回復完了を保証する日数ではありません。
水温、暑さ、擦れ、転倒を確認。低体温なら乾いた衣類と保温、暑熱なら日陰と冷却を優先。
競技中に摂れなかった分を食事で補い、胃腸の反応と水分を確認。バイクとランの筋負荷を合わせて考える。
OWSの肩やランの下肢の局所痛、長時間バイク後の首・腰の違和感を分けて観察。
スプリントの連戦とロングの単発では復帰の目安が異なる。全身の疲労だけでなく部位別の痛みを確認。
種目と競技時間で変わること
複数種目、スイム・バイク・ラン。短い競技でも強度が高いと疲れます。長時間では食事、発汗、環境、筋骨格の負荷の蓄積が大きくなります。大会翌日の運動は固定日数ではなく、症状、睡眠、普段の動き、次の競技予定を見て判断します。
胸痛、失神、意識の変化、強い吐き気、動けないほどの痛み、褐色の尿などがある場合は大会の医療スタッフや医療機関に相談してください。