総合4位。年齢を越えて競う一日
2026年9月27日、横浜八景島トライアスロンフェスティバルのアクアスロンに出場しました。結果は総合4位、32分02秒。51歳での挑戦でした。
大会後にまず口にしたのは、「年齢の割に頑張ったものの、本日は年代別なし」という感想です。今回のアクアスロンでは年代別表彰がなく、年齢を分けずに競った総合順位としての4位でした。
年代別の結果とは違う物差しで、自分の現在地を残しておきたいレースです。
大会と今回の記録
会場は横浜・八景島シーパラダイス。大会公式の公称距離はスイム750m、ラン5kmです。以下は、当日確認したリザルトとして手元に残した記録です。
| 区分 | タイム | 順位 |
|---|---|---|
| 総合 | 32分02秒 | 4位 |
| スイム | 12分28秒 | 種目別7位 |
| ラン | 19分34秒 | 種目別4位 |
区間タイムはリザルトの表記をそのまま掲載しています。トランジションを単独で計測したタイムではないため、着替えや移動にかかった時間を、この数字だけから切り分けて評価することはしていません。
レース前は、軽いスイムと20分のジョグ
2日前の9月25日は軽い水泳。前日の9月26日は、20分の非常にゆっくりしたジョギングにとどめました。直前の練習内容として記録しているのは、この二つです。
スイム12分28秒、ラン19分34秒
スイムの種目別順位は7位、ランは4位。二つの区間を比べると、今回の記録ではランの方が上位でした。泳力と走力を別々に見ることで、総合4位という一つの結果からは見えにくい特徴が分かります。
一方で、種目別順位だけから「どこで何人を抜いたか」までは分かりません。海での泳ぎ、上陸してから走り出すまでの移行、ランそのものを、別々に振り返る余地があります。
記録から考える、次につながる課題
今回の数字から次の課題を考えるなら、まずはスイムとランの間のバランスです。ランの良さを保ちながら、スイムの順位をどこまで上げられるか。単独のラン記録だけではなく、泳いだ後に走る競技として見ていきたいところです。
トランジションも、次回は独立して記録すると比較しやすくなります。上陸から走り出すまでの時間と動作を残せば、体力を高める課題と、手順を整える課題を分けて考えられます。
総合順位を、自分の積み上げの記録に
年代別表彰のない大会では、総合順位がその日の結果として残ります。今回は総合4位。年齢の割に頑張れたという当日の感想とともに、スイム12分28秒、ラン19分34秒、合計32分02秒を一つの記録として残します。
次のレースでは、この記録と照らし合わせながら、泳ぎと走り、そして二つをつなぐ移行を振り返っていきます。
大会情報と関連するガイド
大会名・開催日・公称距離は大会公式情報を参照しています。個人の結果・年齢・感想・直前の練習は、本人の当日の記録と発言をもとに編集しました。