300m泳いで、1.5km走る短いレース
2026年9月21日、渋谷区スポーツセンターで行われた渋谷区民アクアスロンに出場しました。一般の距離はスイム300m・ラン1.5km。出場したのは50歳以上男子の区分です。
レース後は順位の扱いでいろいろ気になることがあり、一時は優勝になるのではと思っていました。最終的には2位。メダルと賞状が送られてきて、結果が確定しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月21日 |
| 出場区分 | 50歳以上男子 |
| 距離 | スイム300m+ラン1.5km |
| 最終順位 | 50歳以上男子2位(本人が受け取ったメダル・賞状による報告) |
メダルと賞状が届いた。嬉しさと、少しの悔しさ
2位という結果は嬉しい。それでも、一度は優勝を期待した分、正直、少し残念な気持ちもありました。いろいろあった大会でしたが、今回は2位として記録に残します。
振り返ると、当日の感覚では、コースについて気になった点を別にしても、先頭の選手には20〜30秒ほど負けていたと思います。これは公式タイム差ではなく、自分の感覚です。来年こそは、自分の泳ぎ、移行、走りを磨いて一番を目指したい。
スイムは2番手。最後の100mを全力で
スイムでは先頭の選手に続く2番手で泳ぎました。途中には余裕があり、最後の100mは全力で泳ぐ展開になりました。
300mという短いスイムでも、途中の余裕と最後の追い込みは別の感覚でした。今回の振り返りでは、泳ぎの終盤にしっかり力を使ったことが、その後の移行と合わせて大事な記録になります。
靴を履く動作でもたつき、移行で約20秒の遅れ
泳ぎからランへ移る場面で、靴を履くのにもたつきました。当日の感覚では、トランジションで約20秒遅れました。これは公式の区間計測値ではなく、その場で振り返ったおおよその差です。
ランに入ると、前の選手との差は少し広がりました。一方、後ろの選手とは距離がありました。泳力や走力だけでなく、靴を履いて走り出すまでの動作も、短いレースでは振り返るべきポイントです。
来年こそは。つなぎ目まで磨いて優勝を目指す
今回の具体的な課題は、靴を履く手順です。次の大会に向けては、靴の置き方から足を入れて走り出すまでを確認し、泳いだ直後の状態でも繰り返しておきたいところです。
スイム最後の100mで力を使ったことと、移行でもたついたこと。この二つを一緒に残して、次は競技のつなぎ目まで含めて比較していきます。
来年は、最後まで先頭についていける泳ぎ、迷わず靴を履いて走り出せる移行、泳いだ後でも粘れるランを目指します。今回の2位と悔しさを、次の練習につなげます。
大会情報と関連する記事
開催日・区分・競技内容は大会公式の競技説明資料を参照しています。最終結果2位とメダル・賞状の到着、感想は本人の報告に基づき、2026年10月8日に更新しました。泳ぎの感覚、移行の約20秒の遅れ、先頭との差は本人の振り返りで、公式区間タイムではありません。