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千葉シティトライアスロン2026・スプリント|50〜54歳3位、優勝まで43秒

スプリントを1時間22分52秒で完走し、総合30位・男子50〜54歳3位。スイムの進路、トランジション、バイクからランへのつなぎを振り返り、来年のランキング上位と日本選手権を目指します。

レースレポート · 個人の活動記録

年代別3位。優勝まで43秒のレース

2026年10月11日、稲毛海浜公園で開催された千葉シティトライアスロンのスプリントに出場しました。結果は1時間22分52秒、総合30位、男子26位、男子50〜54歳3位でした。

年代別2位まで17秒、優勝まで43秒。3位という結果とともに、競技のつなぎ目を少しずつ改善することの重みを感じるレースになりました。今回は、泳ぎ・バイク・ランだけでなく、移行の動作とレース中の感覚も残しておきます。

正式リザルトと距離

スプリントの公称距離はスイム750m、バイク20km、ラン5km。以下は大会公式の確定版リザルトの記録です。

2026千葉シティトライアスロン・スプリント/No.8042の公式記録
区分記録順位
総合1時間22分52秒総合30位・男子26位
年代別男子50〜54歳3位
スイム13分38秒スイム総合24位
T16分06秒—
バイク(公式欄)40分39秒バイク総合50位
ラン22分29秒ラン総合33位

公式表にはT2の独立した欄がありません。バイク欄の40分39秒とGarminで記録した実走時間37分50秒は計測の区間が異なるため、同じものとして比較しません。差の2分49秒を、そのままT2の所要時間と断定することも避けます。

男子50〜54歳の1位は1時間22分09秒、2位は1時間22分35秒。自分との差は、それぞれ43秒と17秒でした。

スイム|前の選手につられて進路を外した

スイムでは前方で泳いでいましたが、前の選手の進路につられ、コースを外す場面がありました。前についていくことと、自分でブイや進行方向を確認することは、両方必要だと感じました。

記録は13分38秒。進路のロスがありながらも、種目別では総合24位でした。次は前の選手だけを頼りにせず、進路を確認しながら泳ぎたいと思います。

T1・T2|移行もレースの一部

T1は6分06秒。スイムからの導線が長かったことに加え、ウェットスーツを足首から脱ぐところで時間がかかりました。自分の動作も少しのんびりしていたと感じます。

今回のトランジションエリアは広く、隣にも選手がいない配置で快適でした。混雑による窮屈さを感じる環境ではなかったので、自分の手順と動作に改善の余地があります。

T2に大きなミスは思い当たりません。ただ、次の種目に移る時間を、無意識に「休み」のように捉えていたのかもしれません。慌てずに必要な動作を済ませ、すぐ次の種目へ向かう。この切り替えを練習しておきたいです。

バイク|平均169W、ちょうどよいギアが見つからない

バイクでは、ちょうどよい重さのギアが見つからず、上下の段を行き来しました。事前には平均180Wを目安に考えていましたが、Garminの記録は平均169W、NP173W。実走時間は37分50秒、平均速度は30.3km/hでした。

これらは自分の機器で記録した値で、公式リザルトのバイク欄とは別に掲載しています。出力だけを追うのではなく、踏みやすいギアでリズムを保ち、その後のランにつなげることが課題です。

ラン|抜いている感覚と、本当の順位は違う

ランは22分29秒。公称5kmで計算すると、平均約4分30秒/kmです。スタンダードの選手を次々に抜く場面があり、速く走れているように感じました。

一方で、ローリングスタートでは自分のライバルがどこにいるのか分かりにくく、目の前の選手を抜いていることと、年代別で優位に立っていることは同じではありません。気を抜かず、自分の走りを続ける必要がありました。

レース後は、お尻と腿がこれまでのレースでも特に強く張った感覚がありました。バイクを終えてから走る難しさを、結果だけでなく体の感覚としても残しておきます。

会場はかなり快適。参加して感じた大会の魅力

競技以外で印象に残ったのは、会場の快適さでした。大きなプールの更衣室やシャワーを使え、砂浜の横には松林とベンチが多くありました。トランジションエリアも広く、かなり快適な大会だと感じました。

これは今回参加した自分の感想です。施設の利用条件や当日の配置は大会ごとに変わる可能性があるので、次に参加する際は、その年のアスリートガイドを確認します。

来年は3戦以上。ランキング上位と日本選手権を目指す

来年は3戦以上に出場して、ランキング上位、日本選手権を目指します。今回の年代別3位を、次の挑戦への出発点にしたいと思います。

振り返りの軸は、スイムの進路確認、ウェットスーツを脱ぐ手順、移行での切り替え、ギア選択、バイク後のランです。一つの種目だけでなく、スタートからフィニッシュまでを通して改善していきます。

優勝まで43秒。この差が簡単に埋まるとは言えませんが、今回見つかった具体的な課題を次の練習に持ち帰ります。

記録の出典と関連ガイド

順位と公式区間タイムは大会公式の確定版リザルト、公称距離は大会概要で確認しました。Garminの値とレース中の展開、会場の感想、来年の目標は本人の記録・振り返りに基づきます。

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