LEARN / L01 / ENDURANCE LAB

バイオメカニクスの学び方

一問ずつ確かめながら20講義へ。

この記事の内容
  1. 基礎
  2. 応用
  3. 競技で使う
  4. 理解度チェック
  5. 40歳以降の視点
← LEARNへ

01基礎・全体像

基礎

運動を力学で見ると、速度・力・仕事率・効率がつながります。ただし動画の見た目だけから内部の組織負荷や故障の原因は決められません。

応用

知識を一つの測定値や動作だけで断定せず、練習と競技の条件をそろえて確認します。

競技で使う

知識を一つの測定値や動作だけで断定せず、練習と競技の条件をそろえて確認します。

理解度チェック

ケイデンスを上げれば全員速く走る?

いいえ。速度、歩幅、個人の力学、疲労を含めます。

ランの上下動だけで経済性が分かる?

いいえ。呼気や同条件のパフォーマンスとの関連が必要です。

スイムとバイクの姿勢を変える際、一度に全て調整する?

いいえ。一箇所ずつ変え、抵抗・出力・痛みを確認します。

03専門解説・応用

40歳以降の視点

マスターズと若年者の平均差は報告されていますが、個人へ一律のフォーム矯正を処方する根拠にはなりません。