INJURY / I02 / RETURN / ENDURANCE LAB

足首の捻挫の復帰

歩行からレースまで、条件を一段ずつ確認。

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始める前に

骨の圧痛、荷重できない、強い腫れは骨折等の評価。

足首の捻挫の復帰段階
段階確認する動き進む条件・内容
01歩行・日常許可された荷重範囲で平地歩行を戻す。
02筋力・機能可動域、ふくらはぎの筋力、片脚バランスを段階的に。
03短い競技動作平坦な短いランから。着地で不安定なら支え・装具等を医療者と検討。
04通常練習連続走行と方向転換、段差への反応を確認。
05坂・速度・レーストレイルの下り、不整地、速い方向転換は最後。

01基礎・全体像

後戻り・再評価のサイン

腫れの増加、ぐらつきや荷重時痛が戻れば一段戻し再評価。

03専門解説・応用

40歳以上の判断

年齢だけで日数を固定せず、直近の練習歴と生活負荷、睡眠、翌朝の反応をみる。レースは通常練習が安定してから。