復帰は、日数より条件で決める。
診断後に使う段階表。心肺と局所組織は別に評価。
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進む条件は、病態で変わる
歩行→筋力→短い競技動作→通常練習→速度・坂・レースが基本の順番。ただし骨の高リスク部位や断裂、神経症状には医師の荷重制限と個別の許可が先です。痛みの点数を全病態共通の許可証にしません。
RETURN
すねの痛み・骨ストレス
広いすね痛でも一点の骨圧痛と歩行時痛を確認。骨ストレス障害が疑われる場合は走らず医療評価を先に。
詳しく読む →RETURNアキレス腱
突然の断裂感や蹴れない状態は早急に受診。腱の中央か踵への付着部かも区別。
詳しく読む →RETURN膝前面痛
腫れ、引っ掛かり、外傷、伸ばせない膝は同じ運動プランに入れず診察。
詳しく読む →RETURNスイマー肩
転倒後の急な力の低下、夜間痛、進むしびれを確認。
詳しく読む →RETURN足首の捻挫
骨の圧痛、荷重できない、強い腫れは骨折等の評価。
詳しく読む →RETURN腰痛・神経症状
新しい排尿・排便障害、会陰部の感覚異常、進む筋力低下は救急評価。
詳しく読む →共通の戻りサイン
運動中に走り方が変わる、翌朝に痛み・腫れ・こわばりが増す、日常動作が悪化する場合は一つ前の安定した段階へ。局所の骨痛・神経症状なら再評価。