PRACTICAL PRINCIPLE
数字だけでなく、走れるか・痛くないかを記録する。
01基礎・全体像
HRVと心拍
HRVでの練習調整は生理的指標で利点が報告されるが、レース成績への効果は小さく不確実。単日の低下で休む/高値で攻めると決めない。
競技力の実測
同じコースや条件でのタイム、同じ出力に対する心拍、スイムの一定距離の記録を追う。トレイルの標高や風、暑さを記録。
02具体的な実践
記録するもの
競技時間、距離、強度、主観的なきつさ、睡眠、局所の痛み、レース実績を同じ週の文脈で見る。
03専門解説・応用
40歳以降
腱・骨・関節の痛みは心肺の回復と別。数日続く痛み、意図しない体重減、強い疲労には練習調整と評価が必要。