PRACTICAL PRINCIPLE
持続可能な強い仕事量を増やす。閾値を固定の一つの心拍値にしない。
01基礎・全体像
目的
比較的長く保てる強い強度で、レースに近い持続力を鍛える。乳酸閾値にはLT1・LT2など複数の定義があり、TペースやFTPと完全には同じでない。
形式
連続走のほか、短い休息を挟む分割走やバイクの分割出力がある。目的の強度で合計時間を増やし、過度に速くしてインターバルへ変えない。
02具体的な実践
競技との関係
ハーフ、10km、ODトライアスロンのバイク・ラン等に応用しやすい。フルでは閾値だけでなく長時間の持久性と補給を合わせる。
03専門解説・応用
40歳以降
中強度の長い走行も腱や関節には大きな負荷。坂やスイム・バイクへ置き換えるときは競技特異性とのトレードオフを考える。