GEAR / G05 / BIKE / ENDURANCE LAB

速さより、扱える車体と姿勢。

ロードとトライアスロンを続けるための出発点。

この記事の内容
  1. 車体を買う前
  2. サドル・クリート・ハンドル
  3. パンク対応
  4. 維持費
  5. 室内練習
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01基礎・全体像

車体を買う前

最初の目標大会で許される車種、保管場所、整備先、交通環境、予算を確認。専用TTバイクが初参加の条件ではない。レンタルや手持ちの適合も検討。

サドル・クリート・ハンドル

サドルの高さ・前後、クリート位置、ハンドルまでの距離を一度に変更しない。手、膝、会陰部、首・腰の圧迫を短い走行と翌日で見る。しびれが続けば医療評価。

パンク対応

タイヤとバルブに合う予備チューブまたは修理用品、レバー、ポンプを現物で一度使う。路肩作業は交通安全を優先し、修理できなければ帰宅手段を。

維持費

車体の価格に加え、ヘルメット、ライト、タイヤ、チェーン、ブレーキ、整備、輪行・保管、室内機材を見込む。中古はサイズと整備履歴を確認。

02具体的な実践

室内練習

換気、発汗と給水、固定姿勢の時間、ペダル・パワー計の校正を確認。室内でのFTPと屋外の持続出力を同じものとして扱わない。