GEAR / G04 / SWIM / ENDURANCE LAB

水域と大会で、必要なものを決める。

安全と規則、肩の動き、移行のしやすさ。

この記事の内容
  1. ウェットの形状と浮力
  2. サイズと着脱
  3. ゴーグルと曇り
  4. スイムブイと安全
  5. トランジション
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ウェットの形状と浮力

フルスーツは保温と浮力、肩の動きとの兼ね合い。ノースリーブは肩を動かしやすい一方、腕の保温は減る。水温と大会規則で必須・任意・禁止が異なる。

サイズと着脱

立って苦しいほどの過度な締め付け、首擦れ、肩が回らない状態は避ける。水に入ったフィットも確認。脱ぐ順番を岸で練習。

ゴーグルと曇り

顔への密着、日差しと水面の見え方、予備の用意。曇り止めは製品の説明に従い、レンズ内側を傷つけない。

スイムブイと安全

練習用の視認補助で救命具の代わりではない。監視者・同行者・水域のルールを先に確認。本番で使えるかは大会要項次第。

トランジション

タオル、足の洗い方、靴下、ゼッケン、眼鏡/コンタクトを実際の動線で試す。着替えが必要な大会では更衣場所の規定を確認。

競技環境別の装備
条件優先するもの確認点
プールのアクアスロンゴーグル、キャップ、滑りにくい移行ウェットの扱いは大会規則を確認
OWSのアクアスロン水温・水域に合う装備ウェット許可、ブイ、監視、退避
トライアスロンバイク用品とスイムの両立ウェットの規則とトランジションの脱衣