水域と大会で、必要なものを決める。
安全と規則、肩の動き、移行のしやすさ。
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ウェットの形状と浮力
フルスーツは保温と浮力、肩の動きとの兼ね合い。ノースリーブは肩を動かしやすい一方、腕の保温は減る。水温と大会規則で必須・任意・禁止が異なる。
サイズと着脱
立って苦しいほどの過度な締め付け、首擦れ、肩が回らない状態は避ける。水に入ったフィットも確認。脱ぐ順番を岸で練習。
ゴーグルと曇り
顔への密着、日差しと水面の見え方、予備の用意。曇り止めは製品の説明に従い、レンズ内側を傷つけない。
スイムブイと安全
練習用の視認補助で救命具の代わりではない。監視者・同行者・水域のルールを先に確認。本番で使えるかは大会要項次第。
トランジション
タオル、足の洗い方、靴下、ゼッケン、眼鏡/コンタクトを実際の動線で試す。着替えが必要な大会では更衣場所の規定を確認。
| 条件 | 優先するもの | 確認点 |
|---|---|---|
| プールのアクアスロン | ゴーグル、キャップ、滑りにくい移行 | ウェットの扱いは大会規則を確認 |
| OWSのアクアスロン | 水温・水域に合う装備 | ウェット許可、ブイ、監視、退避 |
| トライアスロン | バイク用品とスイムの両立 | ウェットの規則とトランジションの脱衣 |