GEAR / G03 / TRAIL / ENDURANCE LAB

地形から、足元と荷物を決める。

短い里山から長い山岳レースまで。

この記事の内容
  1. 路面とラグ
  2. 足の保護と下り
  3. 雨と安全
  4. ザックの容量
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01基礎・全体像

路面とラグ

乾いた整地なら浅め、ぬかるみは深めのラグが候補。岩・舗装・泥が混在するなら極端な一条件向けを避ける。ラグが深いほど舗装で快適とは限らない。

足の保護と下り

つま先の保護、靴内で前滑りしない固定、下りで指先が当たらない余裕を試す。ドロップや硬さを急に変えず、標高差を含めて慣らす。

雨と安全

防水シェル、保温着、ライト、地図、救急品など大会要項・山域に合わせる。雨の下りは靴のグリップだけで転倒を防げない。

路面・時間別の選び方
条件靴の選択ザック・必携
舗装混在の短いトレイル舗装を走れるアウトソールと足の保持必携が少なくても水・連絡手段を確認
泥と滑る下り泥を捉えるラグと前滑りしないフィット雨具を乾いた状態で携行
長時間の山岳疲労時の足のむくみと岩からの保護規定の必携一式を収納した状態で揺れを試す

02具体的な実践

ザックの容量

必携品、食料・水、天候から逆算。短い里山と山岳ロングでは必要容量が違う。容量の数字より全装備を入れた状態で走った時の揺れを確認。