種目をつないで、
一つの競技にする。
泳ぎ、バイク、ランを個別に鍛えた後、移行時の技術・ペース・補給をレース全体として設計します。
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THE COMBINED RACE
3種目を足しただけではない。
バイクで良い出力を出せても、後続のランが落ちれば総合タイムは変わります。短いブリックは移行の感覚と動線を学ぶ手段ですが、単一種目の基礎練習をすべて置き換えるものではありません。バイク後ラン反復練習の研究 ↗
約20〜60分
短距離アクアスロン
泳ぎから走りへ。短い競技ほど切り替えの数十秒が効く。
詳しく読む →約1〜2時間長めのアクアスロン
泳ぎの余力とランの持続性、移行後のペースを両立する。
詳しく読む →約1〜2時間スプリント・トライアスロン
3種目と2回の移行を、短いレースの総負荷として設計。
詳しく読む →約2〜4時間ODトライアスロン
持続できるバイク出力と、その後の10kmを両立する。
詳しく読む →約5時間〜終日ロング・トライアスロン
総運動時間、補給、ペース、環境への対応を優先する。
詳しく読む →競技横断ブリック・トランジション練習
単一種目の能力を、種目間の切り替えで使えるようにする。
詳しく読む →週全体の高強度は合算する
スイム、バイク、ランにそれぞれ「高強度を週2回」と設定すれば全体では6回になります。局所負荷は種目で異なりますが睡眠や全身の疲労は共有。短いアクアスロンとロングトライアスロンでは、移行練習と長い練習の比率を変えます。