TRAIN / MULTISPORT / ENDURANCE LAB

長めのアクアスロン

泳ぎの余力とランの持続性、移行後のペースを両立する。

この記事の内容
  1. 一週間の組み方
  2. 単一種目の練習と何が違うか
  3. 移行を含む一回の練習例
  4. 40歳以降の視点
  5. 根拠と限界
  6. 関連する競技
← 複合競技の一覧
RACE FLOW / 約1〜2時間

スイム→トランジション→ラン

01基礎・全体像

一週間の組み方

例:スイム技術×1、持続泳×1、ランEasy×2、閾値×1、移行確認×1。 セッション数は例で、これを全て毎週行う必要はありません。質を入れる種目を先に決めます。

02具体的な実践

単一種目の練習と何が違うか

スイム単独の最速ではなくランを含む合計タイムを狙い、長いランの前半の強度を設計。

移行を含む一回の練習例

例:一定強度のスイム後に短い移行ラン、別日に目標ラン距離の持続走とOWSの直進練習。

03専門解説・応用

40歳以降の視点

移行練習のランは短くても高強度になり得る。翌日の脚の反応を確認。

根拠と限界

複合競技特有の移行研究は規模が限られます。短いブリックと長いブリックのどちらが全員に最善かは決まっていません。レース実績と練習後のランの反応で調整します。