TRAIN / T03 / RACE PLAN / ENDURANCE LAB

5km / 12週間

速い動きと持続力

この記事の内容
  1. 開始する前に
  2. 代表的な一週間
  3. 本番前と中止の判断
  4. 長い練習・特異性
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12週間目標:速い動きと持続力

01基礎・全体像

開始する前に

週3回・合計90分ほどのランが4週間以上続き、30分Easyを無理なく終えられる人。

代表的な一週間

火:短い反復/木:Easy+流し/土:長めのEasy。強い日は週1回から。

週ごとの進め方
週期総時間の例その週の重点
1基礎2時間30分3分インターバルまたは短い坂
2基礎2時間40分3分インターバルまたは短い坂
3基礎2時間45分3分インターバルまたは短い坂
4基礎2時間15分軽い週:強い練習の量と長い練習を減らす
5発展3時間00分3分インターバルまたは短い坂
6発展3時間10分3分インターバルまたは短い坂
7発展3時間15分3分インターバルまたは短い坂
8発展2時間40分軽い週:強い練習の量と長い練習を減らす
9特異3時間30分5kmの努力感を短い反復で確認
10特異3時間40分5kmの努力感を短い反復で確認
11テーパー2時間35分量を減らし、短い速い動きで感覚を保つ
12テーパー1時間40分レース週:疲労を抜き本番へ

本番前と中止の判断

最後の2週間は総量を減らす例。痛みが続く、睡眠や食欲が大きく変わる場合は計画の消化を優先しない。レース距離や暑さに合わせて補給・装備を事前に試します。

補給計画 → 一回の練習 →

根拠と読み方

個々のメニューと週割りは研究で直接検証された万能処方ではなく、目的と負荷管理の原則を用いた編集例です。

02具体的な実践

長い練習・特異性

長めのEasy 45〜70分。特異期は「5kmの努力感を短い反復で確認」。距離や強度を一度に増やさず、疲労で崩れる週は前の安定した週に戻します。