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アクアスロン / 12週間

水から陸への切り替え

この記事の内容
  1. 開始する前に
  2. 代表的な一週間
  3. 本番前と中止の判断
  4. 長い練習・特異性
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12週間目標:水から陸への切り替え

01基礎・全体像

開始する前に

連続スイム400mと30分ランが個別にできる人。大会の水域・距離に合わせる。

代表的な一週間

火:スイム反復/木:ラン閾値/土:スイム→短いラン/日:Easyラン。

週ごとの進め方
週期総時間の例その週の重点
1基礎4時間00分スイム反復とランの分割閾値を別日に
2基礎4時間15分スイム反復とランの分割閾値を別日に
3基礎4時間30分スイム反復とランの分割閾値を別日に
4基礎3時間45分軽い週:強い練習の量と長い練習を減らす
5発展5時間00分スイム反復とランの分割閾値を別日に
6発展5時間20分スイム反復とランの分割閾値を別日に
7発展5時間35分スイム反復とランの分割閾値を別日に
8発展4時間30分軽い週:強い練習の量と長い練習を減らす
9特異6時間05分スイム→ランの移行と呼吸の落ち着け方
10特異6時間20分スイム→ランの移行と呼吸の落ち着け方
11テーパー4時間25分量を減らし、短い速い動きで感覚を保つ
12テーパー2時間50分レース週:疲労を抜き本番へ

本番前と中止の判断

最後の2週間は総量を減らす例。痛みが続く、睡眠や食欲が大きく変わる場合は計画の消化を優先しない。レース距離や暑さに合わせて補給・装備を事前に試します。

補給計画 → 一回の練習 →

根拠と読み方

個々のメニューと週割りは研究で直接検証された万能処方ではなく、目的と負荷管理の原則を用いた編集例です。

02具体的な実践

長い練習・特異性

スイム持続+ランEasy(別日でも可)。特異期は「スイム→ランの移行と呼吸の落ち着け方」。距離や強度を一度に増やさず、疲労で崩れる週は前の安定した週に戻します。